CAREER I&H
働き方いろいろ!

勤務地コースQ&A

一般職・準総合職・総合職で働いている社員3名に質問!
それぞれのコースで、どんな働き方をしているの?異動についてどう思う?これから目指していることは?
自らの経験をふまえながら、コースの特徴を語ってもらいました。

  • 福島 真梨恵 / 同志社女子大学卒業

    一般職

    薬剤師 2015入社

    大阪生まれ、大阪育ち。地元で働きたいという理由から、一般職を選んだ。結婚をきっかけに東京の店舗へ移り、新しい暮らしを送っている。

  • 宗村 桃子 / 城西国際大学卒業

    準総合職

    薬剤師 2017入社

    東京に実家がある。一人暮らしをしたい
    という理由から準総合職を希望し、今は
    新築の社宅であこがれの一人暮らしを満
    喫中。

  • 井上 裕介 / 神戸学院大学卒業

    総合職

    薬剤師 2014入社

    人として成長したいという想いから、総合職へ。これまで兵庫、香川、岡山と拠点を移し、今は沖縄にある在宅専門の薬局で働いている。

Q1.  それぞれの勤務地コースを選んだ理由は?

福島

一般職

私は生まれも育ちも大阪で、まずは住み慣れた土地で働きたいという思いがありました。社会人になった直後に、知らない土地で働くのは不安もあるなって。

宗村

準総合職

私が準総合職を選んだ理由は、一人暮らしをしたかったから。準総合職なら社宅に対する補助が手厚いし、いつでも実家に帰れるように関東エリアを希望しました。

井上

総合職

総合職ができたのは、私が入社3年目のとき。それまでにも香川・岡山・兵庫とさまざまな拠点で働いていましたが、より“企業人“として成長できると感じて総合職を選びました。

福島

一般職

宗村さんの一人暮らしへの憧れ、わかります!実は私も、仕事に慣れてきた1年目の秋頃に、一人暮らしを始めました。実家は駅からすこし離れたところにあって、移動が不便だったから、思い切って引っ越したんです。

宗村

準総合職

そうなんですね!井上さんは、総合職の第1期生なんですよね。
新しい働き方にチャレンジするって、勇気がいりませんでしたか?

井上

総合職

たしかに、新しくできた制度だから、先行きが不安っていうまわりの意見もありました。でも、まだ誰も経験していない総合職にチャレンジできるなんて、挑戦しない手はなかったです。

福島

一般職

初めての取り組みだからこそ、やってみる。前向きな姿勢がすてきですね。

井上

総合職

入社して2年間、さまざまな薬局でスキルや知識の幅を広げることができました。次のステップとして総合職につくことで、より多彩な経験が積めるんじゃないかと思ったんです。

Q2.  これまでのキャリアステップは?

宗村

準総合職

私はまだ入社して2年目なので、異動の経験もないんです。社員研修が終わってから、新しくオープンしたばかりの店舗に本配属になり、今も働いています。そこは、複数のクリニックが集まったビルにあって、小児科・リウマチ科・内科・泌尿器科・消化器科・耳鼻科の患者さまが多いです。福島さんは4年目、井上さんは5年目なんですよね。大先輩ですね!(笑)

福島

一般職

いえいえ(笑)。引っ越しはしたものの、1〜2年目は同じ店舗で働いていました。ここはクリニックの門前薬局で、精神内科・整形外科・内科の患者さまが多かったです。地元の方がほとんどでしたね。そして3年目に、大阪市内にある総合病院前の薬局へ異動になりました。

井上

総合職

3年目の異動は福島さんが希望されたんですか?

福島

一般職

はい、入社3年目の春に結婚をして引っ越しをしなければならなくなったんです。その引越し先から、前の店舗には通えなくなってしまって。それを店長とブロック長に相談して、引っ越し先からも通える店舗に変えてもらったんです。

井上

総合職

私は一般職として入社し、3年目からは総合職として働いています。これまでに6店舗での勤務を経験しました。

宗村

準総合職

6!?それはいろんな経験ができそうですね。

井上

総合職

そうですね。様々な案件や業務に関わる中で多くのビジネスパートナーと関わる機会があり、薬剤師の業務や薬局だけにとらわれないマクロな考え方・思考パターンに出会えます。それにより、企業人として多くを吸収できる機会があり、幅広く成長できている実感もあるので、この先の自身の働き方の選択肢が広がっていると感じています。

 

Q3.  これからの目標は?

福島

一般職

私は、「認定実務実習指導薬剤師」になりたいと考えています。

宗村

準総合職

それはどういうものですか?

福島

一般職

薬学生が薬局実習に来たときに、直接指導をすることができる薬剤師の資格です。私自身、学生のときに薬局の実習をとおして薬局薬剤師の魅力を知りました。それまでは、病院で働きたいと思っていたんです。

井上

総合職

そうだったんですね!じゃあ、その実習が福島さんの将来を変えるきっかけになったんですね。

福島

一般職

そう。思っていた以上に患者さまとの距離が近くて、薬剤師との信頼関係ができているんだなって。私が感じた薬局薬剤師の魅力を、次は学生さんに伝えていきたいです。

井上

総合職

私も資格取得を目指しているところで、「在宅療養支援認定薬剤師」になりたいと考えています。

宗村

準総合職

井上さんも資格に挑戦されているんですね!どういった内容なんですか?

井上

総合職

在宅の患者さまを支援するチームの一員となり、住み慣れた環境での療養を、薬剤師の経験を活かしてサポートするというものです。今後は、もっと患者さまの暮らしや地域に密着した薬剤師になりたいなって。

宗村

準総合職

私はまず、患者さまに信頼してもらえる薬剤師になりたいです。薬局って、全国のどこにでもあるし、病院や家から近いからという理由で足を運ぶ方もいると思うんです。そんなときに、「あの人がいるから、あの薬局に行こう」と思ってもらえるようになりたい。

福島

一般職

そうですよね。

宗村

準総合職

実際に今も、「名前はなんていうの?」って聞いてもらえたり、「ありがとう」と言ってもらえたり、配属された当初よりも患者さまとの信頼関係ができてきたと感じます。調剤でも接し方でも、すべて一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

福島

一般職

お互いがんばりましょう!

宗村

準総合職

はい!今日はたくさんお話が聞けてよかったです。

井上

総合職

また情報共有しましょうね!

※内容はインタビュー当時のものです。

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