I&H PEOPLE

総合職 / 金澤 千華

「入社前にやりたかったことが、できている。今、とても楽しいんです」と語る、金澤千華。総合職として入社し、北は青森から南は沖縄まで全国各地を飛びまわり、多くの患者さんと接しています。ほかにも働き方が広がっているなか、なぜ彼女は総合職を選んだのでしょうか。その背景にある想いや仕事内容、日々心がけていることなどを語ってもらいました。

01/ QUESTION

阪神調剤ホールディング
(現I&H株式会社)に入社した理由は?

自分に合った働き方を選べるところに魅力を感じたからです。薬剤師というとひとつの店舗に留まって仕事をするイメージがあったのですが、総合職・準総合職は、いろいろな地域の店舗で経験を積める。それが、私の理想と重なっていて「いいな」って。また、自分のライフステージに合わせて、総合職から一般職へといったように働き方を変えられることも、決め手のひとつです。

02/ QUESTION

なぜ、総合職を希望したのですか?

はじめは、総合職と準総合職のどちらにしようか迷っていました。最終的に総合職を選んだのは、全国各地の店舗で働いてみたいと思ったから。総合職は、全国すべての地域が勤務の対象になります。もともと私は、同じ場所に留まることよりも、あちこちの異なる景色を見に出かけるのが好きということもあって、総合職のほうがより楽しそうだなと思いました。また、住宅手当が手厚いことも、総合職を選ぶ後押しになりました。

03/ QUESTION

今の仕事内容を教えてください。

ひとつの店舗を拠点にしながら、月に1度くらいのペースで全国各地へ出張する「PSチーム」として働いています。今の私の拠点は、兵庫県にある武庫川店。そこで薬剤師として勤務しながら、この1年間で青森・秋田・愛知・大阪・沖縄などの店舗へ足を運びました。店舗によって患者さんの年齢層や症状が異なるため、知識がぐんと広がりました。

04/ QUESTION

総合職を通して、
どんなふうに成長できたと感じますか?

武庫川店が大学病院の門前薬局であるため、日々さまざまな疾患をお持ちの患者さんが来局されます。そこで薬剤師としての知識やスキルを磨きつつ、出張先では小児科や消化器科クリニックなど各分野の門前薬局で経験を積むことにより、専門性を高めることができました。たとえば、小児科門前で得た知識を踏まえて、他の店舗でも「年齢的にこの薬の量は多いな。じゃあ体重に対してはどれくらいだろう?」など、広く考えられるようになったことで、成長を感じることができます。

05/ QUESTION

仕事で心がけていること、
大切にしていることは何ですか?

患者さんと接するときには、相手の言葉のニュアンスや、表情の変化を汲み取るように意識しています。たとえば、「いつもと変わりないよ」とお話されていても、本当のところどうなのか?違和感や気になることがあるときには、薬歴に書き留めています。また、出張先では、現地の薬剤師や事務スタッフとスムーズに連携できるように、細やかなコミュニケーションを心がけています。総合職は働く地域や環境が次々に変わるため、自分自身の体調管理も欠かせません。

06/ QUESTION

これからのビジョンを
教えてください。

総合職として経験を積み重ねながら、ゆくゆくは認定薬剤師の資格取得にも挑戦したいと考えています。どの分野を選ぶかは、まだ考えているところ。引き続きさまざまなエリアの薬局で多くの処方せんにふれながら、専門性を伸ばしていきたいです。また、今後はマネジメントの立場で働く機会も増えてくると思います。何事にもチャレンジする前向きな姿勢でいながらも、全体を見渡す力も身につけていきたいです。

07/ QUESTION

I&Hの魅力を教えてください。

サポートがきめ細やかで、手厚いところ。自分に合った働き方を選べるのにくわえ、やりたいこと、なりたい姿にとことん向き合える環境があるのは魅力的だと思います。たとえば、新人研修の内容が充実していて、不安を解消してから現場に出られたり、資格取得に向けたサポート体制が整っていたり、薬剤師や薬局どうしの支え合いが密に行われていたり。私もいま、入社前にやりたかったことが実現できていて、まさに理想の働き方だと感じています。

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