Supports & Efforts

健康宣言

一医療提供機関として患者様および地域住民の健康増進をサポートするためには、従業員自身が健康であることが第一であり、従業員が健康でなくては患者様や地域医療に信頼される経営を行う事はできません。

当社は、会社の成長を支える従業員とその家族の健康を重要な経営要素と捉え、従業員とその家族の健康維持および健康増進活動に対する積極的な支援を行い、全社をあげて健康づくりを推進することにより、当社の経営目標である社会に価値を生み出す企業の実現を目指し、従業員全員が生き生きと働き、豊かで快適な社会生活を送れる様、健康経営に取り組みます。

I&H株式会社
代表取締役社長 岩崎 裕昭

健康経営実施体制

社長を健康経営の最高責任者とし、社内に健康経営推進チームを発足。2018年より下記の内容の目標達成に向け、取り組んでいます。
この取り組みは来年度以降も目標達成のため継続して行います。

今年度の弊社従業員の健康課題及び推進計画

課題

健康診断の集計結果から、「1日30分以上の運動を週2日以上1年以上実施している者の割合」が前年度より低下しており、これは協会けんぽの全国平均の値よりも約10%低い数字であることから、習慣的に運動を行うことへの意識の定着が課題である。

計画

社内のポスターの掲示やグループウェアなどを活用した運動勧奨並びにマラソン部(チーム名:I&Hランナーズ)の本格始動を目指し、日常的・習慣的に運動を行う者の割合を改善していきたい。

目標

協会けんぽの全国平均 22%

過年度における健康経営の実績及び効果

生活習慣病等の健康リスク改善

メタボリックシンドロームの該当状況
⇒若干悪化したものの、4年連続全国平均を大きく下回っている

2019年:5.6% 
2020年:4.5% 2021年: 4.2% 2022年: 4.3%

(協会けんぽ全国平均 
2020年:16.9% 2021年: 16.8% 2022年: 17.0%)

喫煙率
⇒4年連続全国平均を大きく下回っているものの、今年度若干数値悪化

2019年:1.4% 
2020年:8.0% 2021年:7.1% 2022年:8.1%

(協会けんぽ全国平均 2019年:27.8% 
2020年:26.1% 2021年: 25.1% 2022年: 24.4%)

ストレスチェック受検率

2020年:84.0% 
2021年:88.3% 2022年:85.2%

経営に対する効果

メンタルヘルス不調者の状況
⇒従業員数から考えると依然として非常に低い割合で推移しているものの、2年連続で増加している。コンプライアンス(パワハラ・セクハラ)研修等にさらに力を入れ、長期間安心して働ける職場づくりを目指し、安定経営に繋げていきたい。

不調者の数

2019年:18人(うち退職者5人) 
2020年:15人(うち退職者9人) 2021年:17人(うち退職者7人) 2022年:30人(うち退職者13人)

※弊社は、スポーツ庁主催の
「FUN+WALK PROJECT」の理念に賛同し、
全社的に取り組んでまいります。